サトウキビ交付金増額へ TPPの影響緩和で

 農林水産省は6日、砂糖の原料となるサトウキビに関し、2019年産の生産者らへの交付金単価を1トン当たり18年比210円増の1万6630円とする案を自民党の会合で提示し、了承された。米国を除く環太平洋連携協定(TPP)の発効に伴う増額で、国内農家への影響を緩和するためとしている。
 TPP発効日の今月30日から19年産の単価を適用する。
 砂糖を巡っては、輸入される低価格の外国産品から国内のサトウキビ農家などを保護するため、精製前の粗糖を輸入する業者から集めた調整金と国費を財源に鹿児島や沖縄のサトウキビ生産者らに交付金が支払われている。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  世界平和デーの21日、石垣小学校の少年野球とサッカーチームの児童らが、第二次大戦中に島の住民たちが…
  2.  敬老の日の21日、100歳を迎えた石垣市新川の山城カマドさん宅に川満誠一副市長が訪ね、長寿を祝った…
  3.  シルバーウイーク3日目の21日、竹富町の各島にも多くの観光客が訪れた。新型コロナウイルス感染症で地…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄に生息する希少な野生動植物の密漁・密輸防止に向け、環境省沖縄奄美自然環境事務所と㈱NTTドコモ…
ページ上部へ戻る