生産量8万3838トン見込む 石垣島製糖が操業開始

製糖開始式でコンベアにサトウキビを投入する石垣島製糖の関係者=6日午後、同社

 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は6日、構内で2018/19年期の製糖開始式を行った。雨の影響でサトウキビの工場搬入が少なく、工場の稼働開始は7日以降で、製糖終了日は来年3月21日を予定している。10月末現在の調査では、今期の原料収穫面積は1393ヘクタール(前期比41ヘクタール減)で前期に比べ2.9%減少し、原料生産量は8万3838トン(同1万8203トン減)を見込んでいるが、登熟の状態は前期などと比較しても良い状態だという。

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