スクランブルの実演も フェスタに大勢の航空ファン 空自那覇基地

スクランブルがあり、緊急発進があったとの想定で実演された地上滑走の様子。操縦者に手を振る人の姿もあった=8日、那覇基地

 天皇陛下の御在位30周年を祝賀し、航空自衛隊那覇基地の「美ら島エアーフェスタ2018」が8日から始まった。初日は朝から集まった航空ファンが開放された那覇基地に入り、展示された戦闘機や輸送機、大型車両などを見て回った。航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」による展示飛行も行われ、観客の目を楽しませた。エアーフェスタは9日も午前10時から午後4時まで開催される。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  沖縄は今も2週間前の首里城焼失の関連ニュースで持ち切りだが、東アジアは緊迫している。沖縄の将来にと…
  2.  沖縄21世紀ビジョンを総点検し、新たな沖縄振興計画に反映させる県振興審議会環境部会(宮城邦治部会長…
  3.  国際的な食品の商談会「沖縄大交易会2019」(主催・同実行委員会)が14日、宜野湾市の沖縄コンベン…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年11月« 10月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  ソフトダーツのプロ・アマ混合試合「JET(ジェット)in石垣島G1」(主催・㈲アールズカンパニー、…
ページ上部へ戻る