「さらなる精進を」 上地会長が合格者に賞状

上地会長から賞状を受け取る合格者=8日午後、市民会館大ホール

 第41回八重山古典音楽コンクールの合格者72人の授賞式が8日午後3時から、市民会館大ホールで開かれた。八重山古典音楽協会の上地宏芳会長が一人ひとりに賞状と賞牌を手渡し、さらなる精進に期待した。
 喜舎場英勝審査委員長は「自分が苦手とする部分を見つけ、課題をもって稽古に励めば、きっと克服できる」と激励。八重山広域市町村圏事務組合の中山義隆理事長(石垣市長)(代読)は「コンクールは優秀な新人を育成し、八重山の音楽文化の発展向上に大きく寄与している」、八重山日報社の宮良薫社長は「貴重な芸術を正しく守り、新たな創造への道を開く意欲を培ってほしい」と述べた。
 コンクールには三線、笛、筝曲、太古の部に164人が挑戦。授賞式後に開かれた発表会では、難関を突破した合格者たちが晴れの舞台を踏んだ。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  陸自駐屯地配備に信念を持って反対する市民にとっても、先日の集会でのあの発言は内心、顰(しか)めっ面…
  2.  シルバーウイーク最終日の22日、観光を終え、新石垣空港から島を後にする観光客からは「安心して観光で…
  3.  石垣市が2019年度に障害者、障害児、難病患者を対象に実施したアンケートで、「今後、収入を得る仕事…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  与那国町、町商工会、琉球銀行、NTTドコモの四者は19日、県庁で記者会見し、町のキャッシュレス化を…
ページ上部へ戻る