各国大使招き平和発信 鐘設置30周年で前夜祭 石垣市

キャンドル台にろうそくを置く各国の大使ら=9日午後、新栄公園

 石垣市の新栄公園に世界平和の鐘が設置されて30周年となることを記念して、18の国・地域、1国連機関から大使などを招いた平和発信イベント「ピースベルアイランド・イシガキ2018」(主催・同実行委員会)の前夜祭が9日午後5時半から、同公園の特設会場で開かれた。小雨が降るあいにくの天気となったが、各国大使などがキャンドルで「PEACE」(平和)の文字をつくり、鐘楼がライトアップされた。10日は午前10時から記念式典が開かれる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣海洋少年団(IJYC石垣ジュニアヨットクラブ)は4、5の両日、石垣漁港フィッシャリーナで小学4…
  2.  政府が新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を発令する見通しとなったことを受け、石垣市の中…
  3.  中国武漢を発生源とする新型コロナウイルス感染症拡大を巡り、沖縄本島で感染経路不明の「市中感染者」が…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市議会(平良秀之議長)は6月定例会初日の17日、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画の是非…
ページ上部へ戻る