遠くてもできる支援ある ライオンズトップ就任の識名安信氏

インタビューに応じる識名安信氏

 ライオンズクラブ国際協会の日本国内組織を束ねるガバナー協議会議長連絡会議代表世話人に、沖縄から初めて八重山ライオンズクラブの識名安信氏(63)が就任した。世界で145万人会員を有し、国内3051クラブ、会員数12万人の巨大組織トップ。東日本大震災などで被災者支援に当たった経験を踏まえ、災害時のボランティア活動充実や防災意識の高揚に改めて意欲を燃やしている。任期は7月1日から1年間。石垣市内で識名氏に話を聞いた。

 ―就任の抱負は。
 「ライオンズクラブは災害時、被災地に支援物質を届けるボランティア活動などを行っている。強みは北海道から沖縄、八重山まで網羅した人的ネットワーク。何かあれば即座に対応し、実践できる組織をつくりたい」

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  創造性を核とした世界の都市同士が連携し、地域の創造産業の発展と都市の持続可能な開発を目指す「ユネス…
  2.  琉球伝統芸能デザイン研究室(山内昌也代表理事)は24日、県庁で設立会見を行った。琉球時代に士族の間…
  3.  27日に開業を予定しているサンエーパルコ(上地文勝社長)は25日、大型商業施設「サンエー浦添西海岸…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えるため訪米した。「(米政府当局に)新…
ページ上部へ戻る