「予算案の可決を」―会代表 「各議員が判断」―上地議長 県民投票の会と宜野湾市議が意見交換

意見交換会の冒頭であいさつする元山仁士郎代表=11日午前、宜野湾市役所

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を問う県民投票条例の制定を請求した「『辺野古』県民投票の会」の元山仁士郎代表らは11日、宜野湾市議会(上地安之議長)を訪れ、与党会派・絆クラブの市議らと意見を交わした。元山氏は「ぜひ予算案を通してほしい」と県民投票の実施を求めたのに対し、上地議長は「今はまだ予算が計上されていない段階」として明確なコメントは避けた。また、各議員の対応については、「議員それぞれの考え方の中で、市民の声を反映させていくと思う」とした。予算案は13日または14日に提出され、20日の本会議で議論して採決される予定。意見交換は冒頭だけ報道陣に公開された。

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