山城被告、二審も有罪 辺野古移設巡り福岡高裁那覇支部

支持者を前に、判決に抗議する山城被告=13日、那覇地裁近くの城岳公園

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、威力業務妨害や器物損壊などの罪に問われた反対派リーダーで沖縄平和運動センター議長、山城博治被告(66)の控訴審判決で、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)は13日、懲役2年、執行猶予3年とした一審那覇地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  自民党の座波一県議が八重山、宮古両地方を視察中に新型コロナウイルスに感染したとして、玉城デニー知事…
  2.  幼児教育連携体制推進事業で、石垣市こども未来局子育て支援課は早ければ10月末から、市内の幼児教育施…
  3.  県赤十字血液センターの移動献血が石垣市で11月2日から始まる。例年と異なり、新型コロナウイルスの感…

日付から記事を検索

2020年10月« 9月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備計画が進む駐屯地建設予定地入口で20日朝、推進派が設置したのぼりがへし折ら…
ページ上部へ戻る