知事「絶対に諦めない」 辺野古を視察、決意表明

辺野古埋め立ての土砂投入に抗議する集会に参加した玉城デニー知事(中央)=15日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で政府が土砂投入を開始して一夜明けた15日午前、玉城デニー知事は移設先の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、反対派の集会に参加した。座り込む約500人を前に知事は「対話の気持ちはこれからも継続していく。しかし対抗すべき時は対抗する。勝つことは難しいかもしれないが、絶対に諦めない」と激励した。土砂投入現場の周辺も視察し「県として取り得る対抗手段はしっかり講じていく」と記者団に語った。
 集会で玉城知事は、土砂投入の開始について「耐え難い日を迎えなくてはならなかった」と振り返った。「私たちは決してひるんだり、恐れたり、くじけたりしない。気持ちを一つにして頑張ろう」と呼び掛けた。

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