名桜大チア部にちゅらさんガール委嘱 「犯罪の起きにくい社会」目指す 名護署

(上段左より)名護警察署の山田聡署長、名桜大学の山里勝己学長、(下段左より)同大学応援団チアリーディング部の松本佳奈さん、髙橋真央さん、益満萌さん=20日、名護警察署

 名護警察署(山田聡署長)は20日、名桜大学(山里勝己学長)と「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結し、同日、「ヤンバルちゅらさんガール」を同大学応援団チアリーディング部に委嘱した。
 協定は犯罪被害防止に関する広報啓発活動、不審者情報の通報、防犯ボランティア活動に対する支援活動など両者が相互に連携して取り組むことで、より安全で安心な犯罪の起きにくい社会づくりの実現を目指す。山里学長は「学生を育て、研究や地域貢献をしていくという大学の使命を推進するためには学外の皆様と協力しながら進めるのが一番良い。その点からも本協定書を締結できたことを大変感謝する」とあいさつした。

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