沖縄振興費3010億円 市町村事業、直接支援へ 医療拠点整備費など増額

 政府は21日に閣議決定した2019年度予算案で、沖縄振興費を18年度当初と同額の3010億円とした。新たな枠組みとして市町村の事業を国が直接支援する「沖縄振興特定事業推進費」を設け、30億円を計上。北部の地域振興、子供の貧困緊急対策などを前年比で増額した。一方、県が使途を自由に選べる一括交付金は95億円減の1093億円となった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣島にある県、市管理の5つのダムは、梅雨入り後もまとまった雨で越流(オーバーフロー)している。 …
  2.  県議会(新里米吉議長)は6月定例会初日の18日、浦添市の中学校テニスコートに米軍普天間飛行場(宜野…
  3.  東海大の山田吉彦教授は17日、那覇市内のホテルで開かれた沖縄「正論」友の会で講演した。日中の公船が…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市に抗議するため、宜…
ページ上部へ戻る