初めての餅つきに大笑い 竹富小中校 児童生徒初体験

初めての餅つきだがすぐにコツをつかんだ=22日、竹富小中学校

 冬休みを直前に控えた22日、竹富小中学校の児童生徒らが本格的な餅つきを楽しんだ。主催はこぼし子ども会(新井貴子会長)とこぼし子ども育成会(根原哲也会長)。
 竹富島の子どもたちの多くは餅つきは初めての体験だが、次第に慣れてくると、かけ声を出しながら力強く餅をつくことができた。完成した餅はきな粉や小豆をトッピング。この日はPTA主催のミニ駅伝大会も開かれていたため「駅伝より疲れた」などと笑いながら、熱々の出来立て餅を堪能した。(隅田賢通信員)

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