改築で「伝統とモダン融合」 崇敬の場、装い一新祝う 崇敬の場、装い一新祝う

南ぬ島カンター棒保存会による舞が奉納された=23日、新川の真乙姥嶽拝殿

 石垣市新川の真乙姥嶽拝殿の改築工事が完成し、23日、真乙姥嶽拝殿新築事業期成会(入嵩西正治会長)主催の記念式典と祝賀会が開かれた。新川、登野城、大川、石垣の字会長や多数の地域住民が参加し、地域住民に崇敬される御嶽拝殿の装いが一新された日を祝った。
 旧拝殿は1965年に建立され、築50年以上が経過して老朽化が進行。雨漏りなどもあり、早急な改築が求められていた。新川字会(入嵩西純会長)は2017年6月、同期成会を発足させ、寄付募集活動などを続けてきた。

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