芳香を放つサガリバナ 幻の花が開花

平良八重子さん提供写真

 アマチュアカメラマンで、民宿たいらファミリー(平良正吉代表)の平良八重子さんが24日、天川地区でサガリバナを撮影した。
 サガリバナは、マングローブの構成樹種の一つで、開花時期は夏から秋。夕方から夜間にかけ、白からやや桃色の花が垂れ下がるように開き、芳香を放つ。
 平良さんによると、今の時期でもサガリバナは開花するが、つぼみのまま枯れることが多いため、ひと房でたくさん咲くのは珍しいという。
 平良さんは「このサガリバナの木は今年も良く咲いた。12月に入りポカポカの天気のお陰でサガリバナも咲いている。年末にひと房開花は不思議です。本当の幻の花ですね」と感想を述べた。
 (平良八重子さん提供写真)

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣島にある県、市管理の5つのダムは、梅雨入り後もまとまった雨で越流(オーバーフロー)している。 …
  2.  県議会(新里米吉議長)は6月定例会初日の18日、浦添市の中学校テニスコートに米軍普天間飛行場(宜野…
  3.  東海大の山田吉彦教授は17日、那覇市内のホテルで開かれた沖縄「正論」友の会で講演した。日中の公船が…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は25日、7月末から海賊の警戒監視任務のため、アフリカ…
ページ上部へ戻る