那覇市議会が県民投票可決 自公反対「地元の民意尊重を」

 那覇市議会(翁長俊英議長)は26日の定例会最終本会議で、辺野古米軍基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票の事務経費を含む一般会計補正予算案を賛成多数で可決した。県民投票は来年2月に実施される予定で、事務経費は5898万9千円が計上された。ニライ、共産、維新・無所属、無所属の会、なはみらいの22人が賛成、自民、公明の13人が反対、なは立志会4人が退席した。

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