ヨナグニサンふんが染料に 染め物体験に興奮 与那国島

完成した色とりどりのオリジナル手ぬぐい=23日、徳美工房(アヤミアビル館提供)

 「ヨナグニサン幼虫の糞絞り染め体験」(アヤミアビル館主催)が23日、与那国島の徳美工房で開かれ、約20人が参加して染め物作業を楽しんだ。同イベントは2009年以来9年ぶりの開催。
 染め物の原料はヨナグニサンの幼虫のふん。幼虫はアサの植物の種類によって、ふんの色が異なるため、染料として違う色が出る特徴がある。
 今回はフカノキを食べたふんと、キールンカンコとアカギを食べたふんの2種類を染料として選定。同体験は2回に分けて実施。地域の子どもや大人が参加してにぎわった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣市の県立八重山病院に入院する新型コロナウイルス感染者が54日ぶりにゼロ人になったことが分かった…
  2.  新型コロナウイルスの新規感染者は、現在でも連日のように確認されている。しかし、ある程度の感染者発生…
  3.  竹富町は町内の西表島東部と西部、小浜島、波照間島にある計4カ所の県立八重山病院付属診療所に新型コロ…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  石垣海上保安部は7日、日本の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に応じず逃走したとして、漁業主権法違…
ページ上部へ戻る