駅伝通し新春祝う スポーツで地域住民交流 大浜公民館

新春駅伝大会でタスキをつなぐランナー。小雨の中、新春レースが行われた=1日、大浜公民館前

第43回新春駅伝記念大会(主催・大浜陸上愛好会、大浜公民館)が年明けの1日、同公民館前を発着点として開かれ、地域住民が駅伝を通して新春を祝った。
 同大会の開会式は午前8時に開始。長浜信夫大会長は「無理せず楽しく最後まで、タスキを渡してゴールして下さい。笑顔で走って、交流・親睦を深めてほしい」と主催者あいさつ。福島英和公民館長は「力を合わせて完走してほしい」と選手を激励した。
 レースは午前9時前にスタート。コースは公民館から大浜小学校などを巡る一周750㍍。8人で8周するものとなる。壮年の部と同小学校の少年団チーム、一般の部でそれぞれレースが行われた。
 小雨が降るなか、集まった住民たちはレースに一喜一憂し、完走者に拍手を送った。

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