駅伝通し新春祝う スポーツで地域住民交流 大浜公民館

新春駅伝大会でタスキをつなぐランナー。小雨の中、新春レースが行われた=1日、大浜公民館前

第43回新春駅伝記念大会(主催・大浜陸上愛好会、大浜公民館)が年明けの1日、同公民館前を発着点として開かれ、地域住民が駅伝を通して新春を祝った。
 同大会の開会式は午前8時に開始。長浜信夫大会長は「無理せず楽しく最後まで、タスキを渡してゴールして下さい。笑顔で走って、交流・親睦を深めてほしい」と主催者あいさつ。福島英和公民館長は「力を合わせて完走してほしい」と選手を激励した。
 レースは午前9時前にスタート。コースは公民館から大浜小学校などを巡る一周750㍍。8人で8周するものとなる。壮年の部と同小学校の少年団チーム、一般の部でそれぞれレースが行われた。
 小雨が降るなか、集まった住民たちはレースに一喜一憂し、完走者に拍手を送った。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県医師会の安里哲好会長は7日午前、県庁で記者会見し、本土に住む県出身者に対し、旧盆の休みは帰省しな…
  2.  2020年度真栄里村豊年祭・オンプールが7日午後、ことし8月に整備された安居(あんぐん)公園内の安…
  3.  県八重山保健所は7日、西表島(竹富町)でバーベキューをしたグループのうち新たに島西部の男性3人が新…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  石垣市平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」(上…
ページ上部へ戻る