県内最高峰に挑戦 登山道の自然観察も楽しむ 青少年の家

於茂登山の頂上に到着し、記念撮影する参加者=6日午後

 県立青少年の家主催の於茂登岳登山が6日行われ、23人の参加者が県内最高峰に挑戦した。
 新年を迎えて於茂登山に登ろうと集まった参加者かららは「山のすがすがしい空気を吸いたい」などと意気込む声も。あいにくの小雨交じりの曇り空ながら、雨具や長靴を完全装備で、山登りにやる気満々だった。
 午前10時半には、登山道入口で準備体操をしたあと、ガンバローの掛け声で出発。途中、トンボ研究で知られる渡辺賢一氏を講師に、於茂登登山道周辺で見られる動植物の自然を観察した。

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