のびやかに、ありのままに 池坊琉櫻会が新春初生け

先生に教わりながら、静かにスイセンと向き合う漢那樹理さん=6日午前、アートホテル石垣島

 池坊琉櫻会八重山支所(與那國久枝支所長)は6日午前、新春の恒例行事である初生けを石垣市内ホテルで行なった。小学生を含む会員25人は、香りがよく純白でのびやかなスイセンを、ありのままの「出生の姿」に生けようと、静かに花と自分自身とに向き合った。
 開始に先立ち與那國支所長は「池坊専応の『たとひ器用なしとも稽古のほど深ければ興ある姿を立出す事あり』との口伝が600年間も伝わってきている。この初生け会が、各自や支所の精進に重ねられれば」とあいさつした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  国語科を中心に理論や実践研究をしている八重山結の会(大浜公三枝会長)が25日午後、八重山教育事務所…
  2.  第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)に沖縄代表で派遣され、文化庁長官賞を受賞した八重…
  3.  「Tell us night(テルアスナイト)―気になる4人の思いと本音が聞ける夜―」(主催・㈱エ…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  スポーツマネジメント会社BASE(東京、北川智哉社長)は18日、沖縄県庁で記者会見し、沖縄初のプロ…
ページ上部へ戻る