知事選、9月30日投開票 13日告示 両陣営の動き加速

 県選挙管理委員会は13日、臨時会議を開き、翁長雄志知事の死去に伴う知事選を9月13日告示、30日投開票とする日程を決めた。自民党は佐喜真淳宜野湾市長(54)の擁立を決め、事実上の選挙戦を先行させている。翁長氏の擁立を決めていた県政与党は後継者選びの調整を加速。米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非を争点に据え、翁長氏の「とむらい合戦」に持ち込みたい県政与党に対し、佐喜真氏側は経済振興など幅広いテーマを掲げ、保守中道勢力の結集を図りたい考えだ。

▼過去記事の 全文は「新聞オンライン.com」で
沖縄本島版 http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamahontoban.html

関連記事

ピックアップ記事

  1.  陸自駐屯地配備に信念を持って反対する市民にとっても、先日の集会でのあの発言は内心、顰(しか)めっ面…
  2.  シルバーウイーク最終日の22日、観光を終え、新石垣空港から島を後にする観光客からは「安心して観光で…
  3.  石垣市が2019年度に障害者、障害児、難病患者を対象に実施したアンケートで、「今後、収入を得る仕事…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄平和市民連絡会の関係者らは19日、県庁を訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設に必要な土砂が採掘さ…
ページ上部へ戻る