住民投票条例 21日審議入り 金城代表が意見陳述へ 石垣陸自配備

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画を問う住民投票条例案を審議する石垣市議会総務財政委員会(砥板芳行委員長)が、21日の臨時議会に合わせて開かれることが固まった。臨時議会と同委員会で、条例制定を市に直接請求した「石垣市住民投票を求める会」の金城龍太郎代表に意見陳述させる方向で調整する。沖縄防衛局は、買収する民有地で2月にも駐屯地建設工事に着手する方針を示しており、同会が求める着手前の住民投票実施は日程的に厳しい可能性がある。

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