不参加5市に抗議電話殺到 職員困惑「仕事にならない」 辺野古県民投票

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市の市役所に、住民投票を実施するよう求める全国からの抗議電話が殺到している。一日で100件以上の抗議電話に対応している市もあり、職員からは「仕事にならない」と困惑の声も聞こえる。県民投票条例の制定を県に直接請求した「『辺野古』県民投票の会」がホームページで「5市に想いを伝えてください」と呼び掛けている影響もあり、SNSなどで5市役所の連絡先が拡散されていると見られる。
 宜野湾市によると、17日には110件以上、18日には夕方までに120件以上の抗議電話があった。担当者は「職員が電話対応のため、通常の業務ができない状況」と苦慮した。宜野湾市は米軍普天間飛行場を抱えていることから、全国からの注目度が高い。

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