県民投票、選択肢増を検討 5市不参加受け 県会議長

 沖縄県議会の新里米吉議長は19日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う2月の県民投票に関し、「賛成」「反対」の2択としている投票の選択肢を3択に増やすため、条例改正を検討する意向を表明した。不参加を決めた自治体の中には、選択肢が少ないことへの不満が出ていた。那覇市内で記者団に明らかにした。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県は5月5日から始まる児童福祉週間を前に22日午前、県庁正面玄関前でこいのぼり掲揚式を開き、与儀こ…
  2.  一般社団法人琉球びんがた普及伝承コンソーシアム(屋冨祖幸子理事長)の発足に伴う記者発表が23日午後…
  3.  衆院沖縄3区補選で初当選したフリージャーナリストの屋良朝博氏は当選から一夜明けた22日、精力的に報…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  14日投開票された豊見城市長選は、玉城デニー知事を支持し、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する前…
ページ上部へ戻る