横浜F・マリノスを歓迎 石垣でキャンプイン

横浜F・マリノス春季1次石垣島キャンプ キャンプINセレモニーが行われた=19日、サッカーパークあかんま

 横浜F・マリノス春季1次石垣島インキャンプセレモニーが19日、サッカーパークあかんまで行われた。中山義隆石垣市長ら関係者が参加し、ファンらは応援に駆け付けた。真喜良サンウェーブ副キャプテンの長嶺静勇くん(11)と、ミス八重山から花束贈呈などがあり、選手や、監督、スタッフらを歓迎した。セレモニー後には、3対3のボール回し、実践的な攻撃の練習などを行った。選手らはサインや記念撮影などのファンサービスもした。
 中山市長は「トップチームが石垣島でキャンプをすることはとても光栄なこと。けがのないように素晴らしい成果をあげられるキャンプにしてほしい」とあいさつ。
 マリノスのアンジェ・ポステコグル―監督は「石垣島は気候や設備など今の時期に最高なものがすべてそろっている」と強調。午前中の練習を終え「全員がプロの意識を持ち、前向きな練習ができた。スタッフもとても優秀なので、より良いチーム作りをやっていきたい」と練習を振り返った。
 マリノスの扇原貴宏選手(MF)は「暖かくてグラウンドの芝生も素晴らしいので良い練習ができた。今シーズンはベテランが退団して、チームの雰囲気も変わった。自分も含めて一人ひとりがチームを引っ張っていくという気持ちをもってやっていく」と述べた。
 マリノスは選手31人、監督、スタッフ17人の総勢48人がキャンプに参加している。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  内閣府は19日、路線バスの乗務員を対象にした自動運転バスの体験会を豊見城市豊崎で開いた。次世代交通…
  2.  「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う24日の県民投票を前に、米軍普天間飛行場の辺野古…
  3.  八重山高校の池田遼月(りょうが)君(18)=新川=がこのほど、2018年度海上保安学校学生採用試験…

日付から記事を検索

2019年2月« 1月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えるため訪米した。「(米政府当局に)新…
ページ上部へ戻る