歯の減少は死亡リスク増 糖尿病内科の西田氏が講話

糖尿病と歯周病に関する研修会が開かれた。右下は講演した西田亙氏=19日夜、八重山合同庁舎

 「糖尿病と歯周病に関する研修会」(八重山保健所主催)が19日夜、八重山合同庁舎で開かれた。講師には、にしだわたる糖尿病内科医院長(愛媛県)の西田亙氏が招かれ、「炎症でつながる糖尿病と歯周病」と題して講話。糖尿病と歯周病の関連を説明し、歯の減少が死亡リスクを高めることなどを紹介した。
 西田氏は過去に肥満体だったことを紹介。高血圧、糖尿病予備群、重症不整脈などの症状がある不摂生な生活だったという。改善に向かったきっかけは、夕飯後の歯磨き。歯磨き後、フロスもするなど徹底した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  学習指導要領の改訂に伴い、中学校や高校でがん教育が推進されるのに合わせ、教職員らの理解を深める目的…
  2.  竹富町ホームステイ事業で米国シアトルに派遣されていた竹富町の中学生5人の帰国報告会(主催・竹富町教…
  3.  香港の民主化運動の一環であるデモが激化し、中国政府が国営メディアなどを通じ「暴徒」などと批判姿勢を…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県が昨年夏に行った辺野古埋立て承認の撤回を、石井啓一国土交通大臣が5日取り消した裁決に対して、県は…
ページ上部へ戻る