「住民投票で市民分断防ぐ」 金城代表ら議会で意見陳述 石垣陸自配備

 石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例の制定を市に直接請求した「石垣市住民投票を求める会」の金城龍太郎代表ら3人が21日、市議会(平良秀之議長)の臨時会で意見陳述した。金城代表は、昨年の市長選や市議選で陸自配備計画に対する民意は示されていないと主張し「市民の分断を防ぐためにも正式で明確な投票が必要だ」と訴えた。質疑応答で市議からは「住民投票をすることで、市民がもっと分断するのではないか」と疑問視する声が上がった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  八重山高校野球部(内間敬太郎主将)は3日、県高校野球夏季大会の優勝から一夜明け、深紅の優勝旗を先頭…
  2.  石垣市で7月から新型コロナウイルスの感染者が急増したため、県立八重山病院の感染症用病床9床が2日、…
  3.  高校野球の2020年夏季大会は2日の決勝で、八重山高校がKBC学園未来沖縄を4―2で破り、初優勝を…

日付から記事を検索

2020年8月« 7月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄に生息する希少な野生動植物の密漁・密輸防止に向け、環境省沖縄奄美自然環境事務所と㈱NTTドコモ…
ページ上部へ戻る