「紫外線から目を守って」 竹富町の子どもに啓発へ 法人と町教委が覚書

覚書を調印したアイズアークの溝渕理事(右)と竹富町の仲田教育長=24日午後、町教委

 竹富町教育委員会の仲田森和教育長と、特定非営利法人「紫外線から眼を守るEyeS Arc(アイズアーク)」(理事長・佐々木洋金沢医科大眼科学主任教授)の溝渕竜三朗理事は24日、町内の児童生徒に対し、紫外線が目に与える影響に関する啓発を実施することを申し合わせる覚書に調印した。町教委で開かれた調印式で溝渕理事は「竹富町は全国一紫外線が強いエリア」との認識を示し「帽子やサングラスなどで、適切に紫外線から目を守ってほしい」と呼び掛けた。
 アイズアークは2018年2月に特定非営利法人として認証された。目が強い紫外線を浴びることで日焼けが起き、黒目の脇にしみができる瞼裂斑(けんれつはん)や、白内障などの症状が起きると指摘。「紫外線による目の障害は蓄積し、疾患として発症する」と警告し、帽子やサングラスの日常的な着用促進などを呼び掛けている。

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