宜野湾市、県民投票参加へ 市長、市議会と協議の意向

県民投票へ参加の意向を示した宜野湾市の松川正則市長=25日、宜野湾市役所

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票を巡り、県議会で選択肢を3択に増やすことで合意したことを受け、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は25日、記者団の取材に「何らかの方向、舵を変える必要があると思う」と答え、県民投票に参加する意向を示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県離島振興市町村議会議長会(新田長男会長)は14日、那覇市の自治会館で第10回定期総会を開き、日本…
  2.  18日から開始される2018年分の所得税などの確定申告期に向けた電子申告(e―Tax)の利用拡大の…
  3.  「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票は、投票率がどこまで伸びるかが一つのポイ…

日付から記事を検索

2019年2月« 1月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  市議会9月定例会では一般会計補正予算案や、「尖閣諸島周辺海域における中国によるブイ設置に対する抗議…
ページ上部へ戻る