宜野湾市、県民投票参加へ 市長、市議会と協議の意向

県民投票へ参加の意向を示した宜野湾市の松川正則市長=25日、宜野湾市役所

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票を巡り、県議会で選択肢を3択に増やすことで合意したことを受け、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は25日、記者団の取材に「何らかの方向、舵を変える必要があると思う」と答え、県民投票に参加する意向を示した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  貨物の集約や保管、梱包などをワンストップで実現し、県内最大級の物流センターである那覇港総合物流セン…
  2.  今年のゴールデンウィークは27日から5月6日まで、異例の10連休となる。新天皇即位、改元というビッ…
  3.  八重山地区水難事故防止運動の開始式が25日、八重山警察署で開かれた。ゴールデンウィークを皮切りとす…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県立新八重山病院(篠崎裕子院長)は10月1日の開院から1カ月余りが経過した。一般外来・救急を合わせ…
ページ上部へ戻る