本部漁協でジュゴン勉強会 登野城や西表でも目撃情報

ジュゴンと海草藻場の保全に関する勉強会=26日、本部漁業協同組合

 ジュゴンと海草藻場の保全に関する勉強会(沖縄県環境部自然保護課主催)が26日、本部漁業協同組合で開かれた。漁業関係者らは、ジュゴンの生態や漁網で混獲してしまった場合のレスキュー法等を学んだ。
 定置網や刺し網等の漁網で誤ってジュゴンを捕獲してしまう事故は、世界各国でも大きな課題になっている。県内では、2000年に宜野座村でジュゴンが定置網にかかり、その時は生きていたが、漁師から連絡を受けた美ら海水族館のメンバーが救助に向かった3時間後には、息絶えていた事故が発生している。

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