本部漁協でジュゴン勉強会 登野城や西表でも目撃情報

ジュゴンと海草藻場の保全に関する勉強会=26日、本部漁業協同組合

 ジュゴンと海草藻場の保全に関する勉強会(沖縄県環境部自然保護課主催)が26日、本部漁業協同組合で開かれた。漁業関係者らは、ジュゴンの生態や漁網で混獲してしまった場合のレスキュー法等を学んだ。
 定置網や刺し網等の漁網で誤ってジュゴンを捕獲してしまう事故は、世界各国でも大きな課題になっている。県内では、2000年に宜野座村でジュゴンが定置網にかかり、その時は生きていたが、漁師から連絡を受けた美ら海水族館のメンバーが救助に向かった3時間後には、息絶えていた事故が発生している。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  県は21日、後進の指導・育成に貢献した建設技能者と、今後の活躍が期待される青年技能者が国から顕彰さ…
  2.  文部科学省と県教委が17日に公表した2018年度の児童生徒の問題行動・不登校調査によると、県内小、…
  3.  石垣島ジュニアトライアスロン無料練習会(主催・チームかんむりわしJr)が22日午後、石垣市運動公園…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄に生息する希少な野生動植物の密漁・密輸防止に向け、環境省沖縄奄美自然環境事務所と㈱NTTドコモ…
ページ上部へ戻る