県民投票の選択肢3択に 県議会、改正条例が成立 自民の一部が反対

本会議での採決時の様子。自民会派(写真手前)は賛成、反対、退席、欠席など各議員で対応が分かれた=29日、県議会

 県議会は29日の本会議で「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票を巡り、選択肢に「どちらでもない」を加え、3択とするための改正条例案を賛成多数で可決した。県政野党の自民党から5人が反対し、2人が退席したため、全会一致とはならなかった。謝花喜一郎副知事は、参加を拒否していた5市について「連絡を取ったが、全会一致とならなかったから実施できないという市長は一人もいなかった」と述べ、予定通り全市町村で県民投票を実施できるとの感触を明らかにした。

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