石垣に「媽祖廟」建立へ 世界の華僑来訪とアピール

媽祖廟の完成予想イメージ図(左)。中山市長を訪問し、媽祖廟建立への協力を要請した在日の華僑団体メンバー=30日午前、市役所

 在日の華僑が中心になり、航海の守護神である媽祖(まそ)を祀った「石垣宮媽祖廟」を石垣島の唐人墓隣に建立する計画が進んでいる。30日、地元で設立された「石垣宮媽祖廟協議会」の東郷清龍会長と、全国各地の華僑団体メンバーが市役所に中山義隆市長を訪問。「媽祖廟が建立されれば石垣島に世界各地から華僑が訪れ、観光振興にもつながる」などと協力を要請した。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。
ログイン

会員登録は無料です。
会員登録

関連記事

ピックアップ記事

  1.  政府は17日、地域の関係機関を束ね、観光地づくりの司令塔となる法人「日本版DMO」に、八重山ビジタ…

日付から記事を検索

2019年4月« 3月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  県内米軍基地の早期返還を期待し、都市計画法に基づいた手続きにより、1974年8月から那覇港湾施設(…
ページ上部へ戻る