住民投票条例を否決 賛否同数で議長が決定 石垣市議会 陸自配備、野党が採決要求

石垣島平得大俣地区への陸自配備を問う住民投票条例案の採決で、起立して賛成する野党議員(左側)ら=1日午後、市議会

 石垣市議会(平良秀之議長)は1日の臨時会で、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の賛否を問う住民投票条例案を採決し、賛否同数となったため、平良議長が否決を決定した。沖縄防衛局が2月中にも駐屯地建設工事の用地造成に着手する方針を示していることもあり、この日、野党の要求で急きょ採決が決まった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  第35回八重山地区児童・生徒科学作品展・中学校の部で優秀賞に輝いた石垣第二中の岡部壮良(そら)君(…
  2.  非進学校から東京大学を志し、見事合格を勝ち取った東大生の団体「東京大学フロンティアランナーズ」(神…
  3.  世界平和の鐘の会沖縄県支部(大濵達也支部長)は「国際平和の日」の21日正午、新栄公園の世界平和の鐘…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  リゾテックおきなわ国際IT見本市実行委員会(稲垣純一委員長)は9日、県市町村自治会館で、同事業構想…
ページ上部へ戻る