住民投票条例を否決 賛否同数で議長が決定 石垣市議会 陸自配備、野党が採決要求

石垣島平得大俣地区への陸自配備を問う住民投票条例案の採決で、起立して賛成する野党議員(左側)ら=1日午後、市議会

 石垣市議会(平良秀之議長)は1日の臨時会で、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の賛否を問う住民投票条例案を採決し、賛否同数となったため、平良議長が否決を決定した。沖縄防衛局が2月中にも駐屯地建設工事の用地造成に着手する方針を示していることもあり、この日、野党の要求で急きょ採決が決まった。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、石垣市民らが住民投票で賛否を問うよう市に求めた訴訟の第1回口頭…
  2.  「第32回マーチングインオキナワ2019」(主催・日本マーチングバンド協会沖縄支部、日本バトン協会…
  3.  安倍晋三首相の通算在職日数が20日、憲政史上最長となった。集団的自衛権の行使容認と安全保障関連法の…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年11月« 10月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議名護(稲嶺進代表)は19日、辺野古の埋め立て用土砂の搬…
ページ上部へ戻る