2年連続130万人台 過去2番目、高水準維持 18年観光客数

クルーズ船から降りてくる観光客(資料写真)

 県八重山事務所が5日発表した2018年の八重山入域観光客数は137万9715人で、過去最高だった前年を0・5%下回ったものの、2年連続で130万人台を維持し、過去2番目の高水準となった。国内路線は県外直行便を中心に好調だったが、海外路線はクルーズ船の寄港が減少し、今後の課題となった。観光消費額推計は945億7千万円で、初めて900億円台を突破。好調な観光産業が経済のけん引役となっていることを裏付けている。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  竹富町の西表島観光ガイド免許制度で、第1号の免許証が西表島大富のガイド業「うみあっちゃー」代表中川…
  2.  石垣市の星野自治公民館(平良雅樹館長)は20日、入植70周年記念事業の一環としてことし3月に建立し…
  3.  2020年度とぅばらーま大会作詞の部の審査発表が20日、石垣市民会館中ホールであり、最優秀賞に黒島…

日付から記事を検索

2020年9月« 8月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

assembled by まめわざ









話題をチェック!

  1.  沖縄県は17日夕、クロマグロ漁で県内割当量の95%(約107・8㌧)に達したため、採捕停止命令を告…
ページ上部へ戻る