用地取得開始、近く造成着手 13日に一般市民説明会 石垣陸自配備

 石垣島への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は、平得大俣地区にある駐屯地建設予定地内のゴルフ場を1月末に取得した。駐屯地建設の用地取得は初めて。今月中にも用地造成工事に着手する可能性がある。一般市民向けの説明会を13日午後6時半から市民会館大ホールで開く予定で、工事の概要を明らかにして理解を求めるものと見られる。1日には石垣市議会の臨時会で住民投票条例案が否決されており、陸自配備を巡る当面の混乱は回避。今後は配備実現に向けた動きが着々と進む。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  約3万年前、ユーラシア大陸から台湾を経由し南西諸島に進出した人々は、どうやって海を渡り、遠い島々に…
  2.  沖縄振興開発金融公庫八重山支店(比嘉努支店長)の融資を受けたみやぎ米屋㈱(宮城隆代表取締役社長)が…
  3.  7月に投開票される参院選沖縄選挙区に向け、琉大法科大学院の高良鉄美名誉教授(65)=無所属=と自民…

日付から記事を検索

2019年6月« 5月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  離島ターミナル内の平田観光のカウンター付近にこのほど、YAMANEKO530ART PROGECT…
ページ上部へ戻る