ごみ収集車活用し街頭広報 石垣市、国内初のサービス チリツモ広報システム

チリツモ広報の出発式でテープカットを行う(右から)中山市長、宮里支店長、前盛代表理事、大西ハンズオンマネージャー(写真右)=8日午前、真栄里公園駐車場。「チリツモ広報システム」のイメージ図(左=合同会社MBC提供)

 家庭用ごみ収集車(パッカー車)のスピーカーを活用し、石垣市の行政情報や地域の公民館情報、民間企業のCMなどを知らせる「チリツモ広報システム」が8日から開始された。パッカー車とIT技術を組み合わせ、街頭広報として用いるというのは前例がなく、国内初となる。同システムを開発した合同会社MBC(前野尚史代表)は2014年11月26日に、「パッカー車を用いた街頭宣伝広報システム」として特許を出願。現在は特許庁の審査を受けている。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  「知って活かそうバガー(我)島の憲法『自治基本条例』」と銘打った集会(主催・同実行委員会)が17日…
  2.  日本ソフトテニス連盟は16日、全日本U―17チーム選手を発表し、八重山高校1年の高嶺心萌(16)が…
  3.  石垣中学校(宮良信浩校長、全校生徒552人)が17日午後、レインボーハートプロジェクトokinaw…

日付から記事を検索

2020年1月« 12月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  政治経験のない元新聞記者が、知名度も実績も、はるかに上回るベテラン政治家を破り、初当選を果たす。他…
ページ上部へ戻る