辺野古県民投票が告示 24日投開票、反対派活発

県民投票の告示を伝える公報を張り出す県職員=14日午前、県庁

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票が14日、告示された。24日投開票(竹富町は23日投票)。法的拘束力はないため、政府は結果にかかわらず日米同盟の抑止力維持などを理由に米軍普天間飛行場の辺野古移設工事を続ける方針だ。移設反対派は活発な投票運動を展開しており、昨年9月の知事選で移設反対の玉城デニー知事が獲得した約39万6千票を超える反対票を積み上げられるかが焦点。玉城知事は反対の「民意」を明確化させ、国に移設断念を迫りたい考え。

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