「圧倒的な民意を示そう」 辺野古で反対派が出発式 県民投票

県民投票出発式辺野古集会が行われた=14日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前

 「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票が告示された14日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設反対県民投票連絡会が出発式を開いた。約200人が参加し、埋め立てに反対票を投じるよう訴えてガンバロー三唱した。
 前名護市長の稲嶺進共同代表は「県民の強い意思を示すことで工事をストップできる。24日は県民が歴史に残る答えを示す日。みんなで最後まで頑張ろう」と呼び掛けた。
 高良鉄美共同代表は埋め立て海域に軟弱地盤があると指摘し「どんどん国費を使い、まだやめようとしない。こういう内閣は品格がない」と批判した。
 参加者も「反対に〇を」「圧倒的な民意を示そう」と声を上げた。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  海上自衛隊第5航空群(司令・中村敏弘海将補)は19日午後、ソマリア沖・アデン湾の海賊を監視する任務…
  2.  (一社)石垣市ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)が市健康福祉センター内で運営するレストラン「パー…
  3.  来春の選抜高等学校野球大会の出場校を選ぶ参考資料となる第145回秋季九州地区高等学校野球大会(主催…

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

日付から記事を検索

2019年10月« 9月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  「Tell us night(テルアスナイト)―気になる4人の思いと本音が聞ける夜―」(主催・㈱エ…
ページ上部へ戻る