若者と県民投票語り合う 元山氏、公開生放送に出演 FMやんばる

嘉陽宗一郎さん(右)らとラジオ出演した県民投票の会の元山仁士郎代表=16日、名護市のFMやんばる

 「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表(27)は16日、名護市のFMやんばるの番組「未来を決める2.24若者ラジオ」の公開生放送に出演した。昨年の名護市長選と県知事選で政権与党が推薦する候補者の選対本部青年部長を務めた嘉陽宗一郎さん(24)らと若者目線で県民投票について語り合った。
 元山代表は県民投票の意義について問われると、「投票日までの過程に意義があると思う」と答え、意見の異なる人との対話が重要だとした。投票結果の法的拘束力がないことについて、当初5市が不参加を表明したことを例に挙げ、「なぜそこまで県民投票をさせたくなかったのか考えると、政治的な拘束力はかなりあると言わざるを得ないのでは」と話した。

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