「住みよい町」考え、視野広げる 児童生徒が意見を交換

発表後、各自が良いと思ったアイディアにシールで投票した=16日午後、市健康福祉センター視聴覚室

 1977年に制定された石垣市民憲章の普及と将来のまちづくりを担う子どもたちの人材育成を図ろうと、「第3回こどもまちづくりワークショップ」(石垣市民憲章推進協議会主催)が16日午後、市健康福祉センターで行われ、平真小学校の6年生14人と石垣第二中学校2年生19人が参加した。児童生徒らは、「老若男女、国籍などがさまざまな人と一緒に住みよい町とは」という問いについて考え、参加者との意見交換を通し、自らの視野を広げた。
 同協議会の浦内克雄会長はあいさつで、「市民憲章は皆の祖父、祖母が考えたもの。この町を明るく豊かで、住みよい町にするにはどうすればいいか。大切なのは、自分の住んでいる町をどう考えるかと、自分の意見を皆に伝えること、そして伝えた意見を思い続けること」と呼びかけた。

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