雪のプレゼントに興奮 海自が青森から運ぶ 那覇

児童らは雪の感触を楽しんだ=20日、那覇市宇栄原のはぐくみ児童クラブ

 那覇航空基地に所属する海上自衛隊第5航空群の所属部隊、第5整備補給隊(司令・石田良太一等階佐)は20日、那覇市宇栄原のはぐくみゆ児童クラブ(古堅宗介所長)を訪れ、児童らに雪をプレゼントした。雪は計120㎏で、青森県八戸航空基地所属の海自第2航空群から運んだ。
 園児らは雪だるまを作ったり、隊員がふるいを使って降らせた雪を頭からかぶったりして楽しんだ。
 初めて雪に触れた宇栄原小2年の大城瞬久さん(8)は「冷たくて気持ち良かった。友だちとお城を作って遊んで楽しかった」と興奮気味だった。
 児童全員に自衛隊のシールもプレゼンされた。同小2年の高良由莉さん(8)は「本当に雪が降ったみたいで楽しかった。シールももらえてうれしい」と笑顔を見せた。
 この企画は1995年から近隣の学校や施設等へ毎年行われており、今回で24回目。

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