「浦添移設は機能強化」 那覇軍港、自民が追及 県議会

15分の休憩前にも、議会は一時休憩し、県議会の議会運営委員長・大城一馬県議=(社民・社大・結)(左端)が知事(左から2人目)らと調整する場面もあった=26日午前、県議会

 26日に開かれた県議会2月定例会一般質問2日目は、島袋大氏(自民)の那覇軍港移設をめぐる質問で紛糾した。島袋氏は、米軍普天間飛行場の辺野古移設と、那覇軍港の浦添移設は「沖縄の海を埋め立てる点で同じ」と主張。浦添移設後の那覇軍港にも強襲揚陸艦が接岸できるようになるとして「軍港の機能強化ではないか」と追及した。

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