「現地」に支所建設も 9月議会に仮庁舎関連費 竹富町 候補地難航で急展開

現庁舎は旧ボウリング場で1977年に建設。築41年と老朽化が進んでいる(資料写真)

 「仮設の庁舎を造る」「支所も造る」―。西大舛高旬町長が竹富町議選後に明らかにした。支所とは別の「仮庁舎」の設置が初めて浮上した。支所候補地が難航したことで急展開となった。仮庁舎を設置後、本庁舎職員が仮庁舎に移動することが見込まれる。その場合、老朽化した現庁舎に石垣支所を建設する可能性がある。
 石垣支所計画では、現庁舎の全ての機能を一時的に移すため、延床面積は当初計画の5倍となる約4千平方㍍。その後、西表へ役場移転する方針となる。

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