島野菜使って料理コン 白保小、韓国風料理でV

競技が始まり真剣な表情で料理を行う白保小児童たち=2日、石垣市健康福祉センター(写真右)。児童が作った島野菜韓国風料理(提供写真=左)

 JAおきなわファーマーズマーケット主催の2018年度おきなわキッズ野菜料理コンテストが2日、石垣市健康福祉センターで開かれ、島野菜を活用し韓国風料理を作った白保小学校の「さぶっ子」チームが優勝した。
 同チームは全員白保小の6年生で、山里優美さん、荻堂夢璃菜さん、柏原隼大君の3人。料理テーマは「大切な人と食べたい島野菜韓国風料理」。
 メニューは「お出汁で食べる和風きんぽ」「島やさいと石垣牛のチャプチェ」「島かぼちゃ入りふわっと幸せのパンケーキ」の3つ。
 競技時間は90分間。競技がスタートすると児童たちは、各自の担当で準備を開始。包丁で素材を手際よくカットし、料理を完成させていった。
 準優勝は次の皆さん(敬称略)。
 ▽準優勝=平真小学校6年「Heishin6」(橋本羽舞穂、細井美波、飯田来実、宮良和花)・テーマ「謝恩会」

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