住民投票、再び焦点に 野党が議員発議で提案 石垣陸自配備 15日に取り扱い協議へ

市議会の議会運営委員会で、住民投票条例案の提案理由を説明する花谷氏(左)、大濵氏=4日午前

 石垣市議会(平良秀之議長)の野党は、石垣島平得大俣地区への陸上自衛隊配備の賛否を問う住民投票条例案を4日までに議員発議で提案した。15日の議会運営委員会(仲間均委員長)で条例案の取り扱いを協議し、最終本会議で即決するか、常任委員会に付託して継続審査とするか決める予定。防衛省は既に駐屯地建設の用地造成工事に着手しているが、市議会では、住民投票実施の是非が再び焦点になる。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。
ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1.  JAおきなわ(普天間朝重代表理事)が5月29日から実施しているJA石垣牛への支援を募る購買型のクラ…
  2.  玉城デニー知事は3日、県庁で記者会見し、県内の新型コロナウイルスの状況について「小康状態」とした上…
  3.  今年は中学校教科書採択の年となっており、八重山地区では石垣市と与那国町でつくる協議会と、竹富町単独…

日付から記事を検索

2020年6月« 5月
« 5月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  尖閣諸島問題を研究している元米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長のロバート・D・エルドリッヂ氏は28…
ページ上部へ戻る