知事「大きなうねりに」 辺野古、米活動家と会談

ハワイ在住の人権活動家で日系4世のロバート梶原さん(左)と握手をする玉城知事=5日、県庁

 玉城デニー知事は5日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る工事の中止を求めて新たな署名活動を始めた、ハワイ在住の人権活動家で日系4世のロバート梶原さん(32)と県庁で会談した。梶原さんの活動に「沖縄や辺野古を知らない人たちの関心を呼び、大きなうねりとなって世界に広がった」と感謝を述べた。
 梶原さんは「(2月24日の)県民投票後も、辺野古移設反対の民意を支えるために貢献したい。沖縄の問題を世界に発信していきましょう」と応じた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  中国武漢を発生源とする新型コロナウイルス感染症拡大が深刻化する中、石垣市は4日午後、新石垣空港(南…
  2.  全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、医療体制が脆弱な離島で医師の不安が高まっている。各離…
  3.  県内で4日、新型コロナウイルスの感染者が1日では最多となる5人に達した。いずれも沖縄本島中南部だが…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  23日の沖縄全戦没者追悼式では、昨年と同様、安倍晋三首相へのやじが相次ぎ、会場は一時騒然となった。…
ページ上部へ戻る