地域見守り体制強化 八重山署と郵便局が協定 不審者情報など情報共有へ

協定を結んだ(右から)西里局長と与那嶺署長。福島会長はステッカーを寄贈した=6日、八重山署

 地域の見守り体制を強化しようと、八重山署(与那嶺一文署長)と八重山郵便局(西里博務局長)は6日、同署で「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結した。同協定では路上寝込み、不審者情報、行方不明者、子どもの見守りなどに関し、相互連携して情報共有を行う。今後、郵便局の全ての車両とバイク約100台に「防犯パトロール」と記されたステッカーを貼り、局員は職務を行うなかで「ながら見守り隊」として活動する。

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