覚せい剤密売、34人検挙 暴力団関係者ら 売り上げ数千万か 県警

押収された覚せい剤(県警提供)

 県警は7日、営利目的で覚せい剤を譲渡・所持したとして指定暴力団旭琉会龍神一家の関係者・新政人被告(46)(無職)=浦添市内間、起訴拘留中=らを検挙したと発表した。新被告と暴力団組員の男は共謀して覚せい剤を営利目的で譲渡し、県警と九州厚生局沖縄麻薬取締支所(マトリ)は両人から覚せい剤を譲り受け、使用したとして客の男女計32人も検挙した。

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