細菌性食中毒が増加 加熱不十分、知識不足など要因 保健所運営協議会

2018年度の八重山保健所運営協議会が開かれた=8日午後、八重山合同庁舎2階大会議室

 細菌性食中毒「カンピロバクター食中毒」が沖縄県内や八重山地域で増加傾向にあることが8日、八重山合同庁舎で開かれた八重山保健所運営協議会(会長・中山義隆石垣市長)で報告された。同所は飲食店での加熱不十分な鶏肉の提供や、食肉販売業での客への情報提供不足、消費者の食品衛生に関する知識不足などを要因に挙げた。飲食店、食肉販売業者への監視指導強化や、食品衛生講習会での普及啓発などの対策に取り組む。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  石垣島への陸上自衛隊配備計画の賛否を住民投票で問うよう求め、石垣市民のグループ「石垣市住民投票を求…
  2.  市民の健康増進や福祉充実を広くアピールする第10回石垣市健康福祉まつり・第39回障がい者週間市民の…
  3.  玉城デニー知事は19日の定例記者会見で、米国連邦議会が在沖海兵隊の国外移転推進を議論することを受け…

日付から記事を検索

2019年9月« 8月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  リゾテックおきなわ国際IT見本市実行委員会(稲垣純一委員長)は9日、県市町村自治会館で、同事業構想…
ページ上部へ戻る