スマホ利用を安全に 青少年や保護者に呼び掛け

スマートフォンやインターネットの安心・安全な利用に関するリーフレットが配布された=28日午後、ザ・ダイソーやいま店前

 青少年が適切にスマートフォンを利活用できる環境整備につなげようと、「春のあんしんネット・新学期一斉行動」街頭キャンペーン(総務省沖縄総合通信事務所主催)が28日午後、石垣市のマックスバリュやいま店入口付近で行われた。同事務所(久恒達宏所長)、八重山警察署(島尻重美署長)などの関係者ら約20人が参加し、スマートフォンやインターネットの安心・安全な利用に関するリーフレットを約200部配布した。
 久恒所長は「特に学校側には積極的に取り組んでほしい」と強調し、「親がスマホしている姿を子どもがマネする。親自身がスマホの使用時間を控えるなどしないといけない」と訴えた。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  沖縄・奄美の世界自然遺産登録を目指す、国、県、村の行政関係機関は23日、県庁で密猟の防止を目的とし…
  2.  7月20日に沖縄市で行われた独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構沖縄支部主催の「第19回沖縄…
  3.  請福酒造(石垣市)、多良川(宮古島市)、久米島の久米仙(久米島町)の離島酒造3社は、100年以上前…

日付から記事を検索

2019年8月« 7月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  玉城デニー知事が昨年9月の知事選で掲げた公約ではあるが、払拭できない幾つかの疑問点がある。有識者ら…
ページ上部へ戻る