「親中政権」狙う中国 沖縄〝直撃〟する台湾総統選

 中国国営テレビが、来年の台湾総統選で中国寄りの最大野党・国民党の有力候補の一人とされる高雄市長、韓国瑜(かん・こくゆ)氏を称賛する一方、民進党の蔡英文総統を酷評している。親中政権の成立に期待する中国が、メディアを駆使した人心操作に乗り出した形。台湾で政権交代が起これば、現在は友好ムードの日台間に一気に緊張が走る可能性も否定できず、尖閣諸島を抱える沖縄の安全保障を直撃する。中国による台湾政治への「介入」の行方は、沖縄にとっても目が離せない。

記事の続きを見る場合にはログインが必要です。会員登録は無料です。

関連記事

ピックアップ記事

  1.  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が緊急事態を宣言したことを受け、玉城デニー知事は8日午前、…
  2.  全国的な新型コロナウイルスの感染拡大で、石垣市でも深刻な経済的影響が出始めていることを受け、中山義…
  3.  県内の新型コロナウイルス感染は8日も引き続き拡大し、新たに5人の感染が確認された。県内の感染者数は…

日付から記事を検索

2020年4月« 3月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

assembled by まめわざ










話題をチェック!

  1.  投票権は大切な権利だが、投票することがかえって沖縄の未来に影を落とす結果を招くかも知れない―。少な…
ページ上部へ戻る